高知市近郊の公立高校受験情報をお知らせします。

今年度(令和8年度)の高知県公立高校の受験者数と最終倍率を知らせて欲しいととのことで資料がありますから、お知らせいたします。

高知県全体の資料をお探しなら県教委のHP、下記をクリックしてください。↓

https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2026010600090/file_contents/r8_A_henkougo0205.pdf

令和8年度 A日程等志願先変更後の最終志願状況(高知市近辺学校別)
No.1 全日制 (令和 8年 3月12日修正)
学校名 学科 入学定員 募集定員 応募者数 受験倍率
高知農業 (農総) 40 40 38 0.95 
        (畜総) 40 40 51 1.28 
                (森総) 40 40 25 0.63 
                (環土) 40 40 31 0.78 
                (食ビ) 40 40 46 1.15 
                (生総) 40 40 52 1.30 
高知東工業 (機械) 40 40 27 0.68 
                   (機械シス) 40 40 10 0.25 
                   (電子) 40 40 18 0.45 
                   (電機) 40 40 17  0.43 
岡  豊   普通 200 200 212 1.06 
                  (芸術コース) 40 40 30 0.75 
                  (体育コース) 40 40 40  1.00 
高 知 東     総合 200 200 151 0.76 
                  (看護) 30 30 18  0.60 
高知工業 (機械) 40 40 44 1.10 
    (電気) 40 40 34 0.85 
     (情技) 40 40 43 1.08 
     (工化) 40 40 28 0.70 
    (土木) 40 40 42 1.05 
    (建築) 40 40 46 1.15 
    (総デ) 40 40 41  1.03 
高知追手前 普通 240 240 206 206 0.86
吾北 分校 普通 40 40 6  6  0.15
丸の内   普通 140 140  1.17
                   チャレンジA 10 10  7  0.70
        (音楽) 30 30 14  0.47
高知小津  普通 240 240  1.01 
                (理数) 30 30 17  0.57 
高知国際 普通 200 200 204 1.02 
     国際 (グローバル) 探究 80 若干名 7 
     DP [20] [若干名] [4] [0]

高知商業  (総合マネ) 140 140 146 1.04 
      (社会マネ) 70 70 91 1.30 
                   (情報マネ) 35 35 41 1.17
                   (スポマネ) 35 35 36 1.03 
伊野商業    商業 (キャリア) 120 120 66 0.55
春  野    総合 160 160 128 128 0.80
高  岡    普通 70 70 25 25 0.36
高知海洋    水産 (海洋) 70 35 13 13 0.37
                  船舶職員養成課程 [10] [10] [4] 0.40
高 知 北     普通(昼) 80 80 55 55 0.69

(注1) 志願率=第1志望者数÷募集定員



 

 

 

県教委より 令和9年度 学力検査(A日程・B日程)出題の方針

令和9年度 学力検査(A日程・B日程)出題の方針
1 全体の方針
中学校学習指導要領(平成29 年3月告示)にそって、基礎的・基本的な知識・技能の定着と、学習や実生活の場面
において、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の力をみるものとする。
出題に当たっては、次のとおりとする。
(1)中学校における日常の学習活動に基づく内容とする。
(2)出題する内容が一部の領域に偏らないようにする。
(3)検査時間等を考慮し、適切な問題量とする。
2 各教科の内容
(1)国語
言葉の特徴や使い方、話や文章に含まれている情報の扱い方、我が国の言語文化に関する知識及び技能と、国
語で正確に理解し適切に表現する思考力・判断力・表現力等の力をみるものとする。
漢字の出題については、学習指導要領に基づき、教科書に掲載されているものを範囲とする。
(2)社会
「地理的分野」、「歴史的分野」、「公民的分野」から均等に出題し、我が国の国土と歴史、現代の政治、経済、国
際関係等に関する理解、調査や諸資料から様々な情報を効果的に調べまとめる技能と、社会的事象の意味や意義、
特色や相互の関連を多面的・多角的に考察したり、社会に見られる課題の解決に向けて選択・判断したりする力、
思考・判断したことを説明したり、それらを基に議論したりする力をみるものとする。
(3)数学
「数と式」、「図形」、「関数」、「データの活用」から出題し、数量や図形などについての基礎的な概念や原理・法
則などの理解、事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりする技能と、数学を活用
して事象を論理的に考察したり、数量や図形などの性質を見いだし統合的・発展的に考察したり、数学的な表現
を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現したりする力をみるものとする。
(4)理科
「第1分野」、「第2分野」から均等に出題し、自然の事物・現象についての理解、科学的に探究するために必要
な観察、実験などに関する基本的な技能と、観察、実験などを行って自然の事物・現象を科学的に探究する力を
みるものとする。

(5)英語
英語の特徴やきまりに関する知識及び技能と、「聞くこと」、「読むこと」、「書くこと」の3領域における、情報
を整理しながら考えなどを形成し、英語で表現したり、伝え合ったりする思考力・判断力・表現力等の力をみる
ものとする。
学力検査で使用する語彙については、学習指導要領に基づき、教科書に掲載されているもの及び『高知これ単』
に掲載されているものを含めた基本的なものとする。なお、B日程の出題については、「聞くこと」の領域を除く。
※ A日程の「聞くこと」の領域の問題では、一部の英文の読み上げ回数を1回とする。
※『高知これ単』とは、学習指導要領に基づき、高知県教育委員会が作成した、中学校3年間で身に付ける
べき2500 語の語彙を収めた単語集である。
3 出題に当たって特に留意する点
今後一層求められる学力として、実生活等において基礎的な知識・技能を活用して課題解決を図る力が重視されて
いることを踏まえて、出題に当たっては特に次の点に留意することとする。
(1)各教科の特質に応じて、知識・技能の定着をみるとともに、思考力・判断力・表現力等をより重視した出題とす
る。
(2)根拠に基づいて論理的に思考する力や、課題解決のために構想を立て実践する力などをみるために、学習におけ
る思考過程や実生活における課題解決の場面を想定した問いを設定する。
(3)事象や概念を的確に説明する力や、与えられた条件のもとで自己の考えを形成し他者に分かりやすく伝える力な
どをみる問題を出題する。

 

 

 

令和9年度・高知県公立高校入試日程発表!スケジュールから読み解く「今、親と子がすべきこと

ブログは続けて欲しいとの声をいただき、入試関連を中心に書いてゆく事にします。


こんにちは。気がつけば、令和9年度の公立高校入試に向けた足音が、少しずつ、しかし確実に近づいてきていますね。先日、高知県教育委員会から再来年の春に向けた「入学者選抜の主な日程」が正式に発表されました。

「まだ先のこと」と思われるかもしれませんが、受験の世界において、スケジュールを正しく把握し、逆算して動くことは合格への第一歩です。
今回は、発表されたばかりの最新日程のデータをじっくりと眺めながら、それぞれの時期に受験生とそのご家族がどのような心構えで臨むべきか、私の視点で少し深くお話ししてみたいと思います。


1.まずは全体の流れを俯瞰する:12月から3月までの激動の4ヶ月
まずは、発表されたカレンダーの全体像を頭に入れておきましょう。

12月下旬:こうちフロンティア募集(追手前高校・定時制夜間など)の合格発表

1月上旬:いよいよ本番の幕開け、A日程の出願および志願先変更期間

2月上旬:A日程の検査実施(入試本番)、そして息をつく間もなくB日程の出願へ

2月中旬:A日程の合格発表

3月中旬:B日程の検査実施

3月下旬:B日程の合格発表、およびC日程の実施と合格発表

年末から春休み直前まで、まさに怒涛の勢いでスケジュールが進行していくことがお分かりいただけると思います。特に2月は、A日程の合格発表を待つ緊張感の中で、万が一に備えたB日程の準備(出願や調査書の提出)が並行して動く、一年で最もエネルギーを必要とする1ヶ月になります。

2.「12月・こうちフロンティア募集」が意味するもの
冬休みを控えた12月25日、クリスマス当日に「こうちフロンティア募集」の合格発表が行われます。この募集枠は、多様な背景を持つ生徒たちに広く門戸を開くものであり、出願や検査(12月中旬)もかなり早い段階で実施されます。
 

ここで大切なのは、このフロンティア募集に挑戦する生徒はもちろんのこと、それ以外の「A日程一本勝負」で見据えている生徒たちの心の持ち方です。12月という時期は、周囲の動向が嫌でも目に入ります。「あの子はもう進路が決まった」「自分はまだまだこれからなのに……」という焦りや不安が、教室や家庭の中に漂い始める時期なのです。

ご家庭にお願いしたいのは、他人のスケジュールと我が子のスケジュールを絶対に比較しない、ということです。一人ひとり、挑む山も違えば、登るルートも違います。我が子が自分の足元に集中できるよう、家の中だけは「いつも通り」の穏やかな空間を保ってあげてください。

3.「1月・出願と志願先変更」のリアル
年が明け、お正月気分が抜ける間もなく、1月5日から8日にかけてA日程の調査書提出、そして1月2日(データ上の実質的な手続き期間は上旬の平日)から始まる出願期間へと突入します。

そして、多くの受験生とその親御さんの心が最も揺れ動くのが、1月9日の「A日程の志願先変更期間」です。

最初に発表された倍率を見て、「このまま突っ込むべきか、それとも安全な高校に下げるべきか」という究極の選択を迫られます。毎年、この時期の三者面談や塾での面談では、涙を流す生徒や、不安で夜も眠れないという親御さんの姿を何度も目にしてきました。

ここで私がいつも生徒たちに伝えるのは、「志願先を変えることは、決して逃げではない」ということです。そして同時に、「倍率の数字だけに振り回されて、自分の本当の行きたい気持ちを濁してはいけない」ということです。
大切なのは、変更するにせよ留まるにせよ、「その決断に自分自身が納得しているかどうか」。親の意見だけで決められた進路は、後になって「あのとき、やっぱり……」という後悔を生みます。1月9日という運命の日に向けて、12月のうちから家族で「もし倍率が高かったらどうするか」というシミュレーションを、本音で話し合っておくことを強くお勧めします。

4.「2月・A日程本番とB日程への即応」
2月2日。ここが運命のA日程の検査実施日、つまり筆記試験と面接の本番です。高知県の公立入試は、これまで積み上げてきた努力のすべてが、この一日に凝縮されます。

試験が終われば、誰もがホッと一息つきたいところですが、入試のスケジュールは非情なほどにスピーディーです。合格発表は2月12日。この間の約10日間、受験生は「受かっているだろうか」という不安と戦いながら過ごすことになります。

しかし、注目すべきは2月3日(検査翌日)から始まっている「B日程の出願期間」と「調査書等の提出期間(17日まで)」です。
つまり、A日程の合否が判明する(12日)前から、学校や塾の現場では、万が一のB日程に向けた準備を裏で並行して進めておかなければならないのです。


「縁起でもない話はしたくない」と思われるのが親心かもしれません。ですが、最悪の事態を想定して、システム的に準備を整えておくことこそが、結果としてA日程に向かう生徒の心を「後ろ盾」として支えることになります。「もしダメでも、次の一手はもう完璧に準備してあるから、お前は100%の力でぶつかってこい」と言える強さを、大人の側が持っておきたいものです。

5.「3月・B日程、そしてC日程へ」
2月23日の天皇誕生日を挟み、3月中旬(3月18日)にはB日程の検査が実施されます。そして3月23日にはその合格発表があり、さらに間髪入れずに25日からはC日程の実施期間へと繋がっていきます。

3月まで戦い続ける受験生は、精神的にも肉体的にも本当に限界を迎えています。周りの友達の多くが2月のA日程で進路を決め、卒業ムードに浮き立つ中で、自分だけがまだ教科書を開き、過去問と向き合っている。その孤独感とプレッシャーは、大人の想像を遥かに超えるものです。

この時期に必要なのは、高度な学習テクニックではありません。ただ一つ、「最後まで味方であり続けること」です。打たれても、傷ついても、まだ前を向いて歩こうとする我が子の背中を、無条件で肯定し、支える。3月の入試日程は、まさに親と子の「絆」が試される時間だと言えます。

6.今日から、デジタルを味方につけた情報戦を始めよう
ここまでスケジュールを細かく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
入試は単なる「学力の試験」ではありません。限られた時間の中で、いかに正確な情報を集め、スケジュールを管理し、メンタルをコントロールできるかという「総合的な情報戦・戦略戦」なのです。

当塾では、単に目の前の問題の解き方を教えるだけでなく、こうした教育委員会からの最新ニュースやデータ、地域ごとの受験動向を常に分析し、生徒一人ひとりの進捗に合わせた指導を行っています。教科書を丸暗記するだけの勉強はもう終わりです。
 今の時代は、インターネットを駆使して自ら調べ、スケジュールを主体的に把握し、「自分で考えて動く力」=デジタル literacy を含めた自立した学習姿勢こそが、高校合格、そしてその先の大学受験や社会での成功へと繋がっていきます。

再来年の春、このスケジュールをすべて走り抜けた我が子が、一回りも二回りも大きくなった姿で「合格通知」を手にしている未来を想像してみてください。その未来を現実のものにするための戦いは、もうすでに始まっています。

不安なこと、スケジュール調整で悩むことがあれば、いつでも塾の扉を叩いてください。ご家族と一緒に、最高の伴走者として、私たちは最後まで歩み続けます。共に頑張っていきましょう。

ブログ お休みのご案内

 永くお世話になりましたブログですが、しばらくお休みする事になりました。

私は趣味やボランティアでこのブログなどいくつか書いてきましたが、現在プロの物書き(作家)を目指して修行もほぼ終わり、今までの自分の書いた小説(長編や短編)を昨年はアメリカのAWAに出し、今年の春ベスト7の中に選ばれるファイナリストになりました。ある方が言っていましたが、それは世界中から本気で作家を目指している人が応募する文学賞だから、日本人として英訳でもファイナリストに選ばれた事は、大変名誉な事であまり自分の文学的才能を使い過ぎないように、とアドバイスをってもらいました。今忙しいです、このブログも内容もあまり吟味や考察ができていなくて、軽い話題が主になっていました。

 最後に今も続けている、筆山ウオークのブログを終わりに再掲載して終わりたいと思います。7年前くらいに書いたもので、もう筆山ウオークは丸8年になりました。

 今までのご精読を感謝致します。ありがとうございました。

作家のペンネームは笠原隆(かさはら たかし)です。今書いているホラーもどきSF作品は主人公の名字を名乗って、神崎隆(かんざき りゅう)になる予定

追伸 最近ハマッテいる音楽サイトです。アドレスではありません。

コピーして検索してください。アレンジの良さと歌唱力に驚きます。

 

筆山季行

 以前から受診する市の特定検診で、運動不足をいつも指摘されて体のあちこちに黄色信号がともり始めた事もあり、一念発起して雨の日も風の日も日曜以外に筆山ドライブウエーを歩き始めて、九月で丸1年半になる。そのためか今はすこぶる体調は良くなり体重も少し落ちて、ウエストもベルトの穴一つ分約2センチ細くなった。

 筆山ドライブウエーは下の入り口から上の駐車場までの片道が、徒歩だと二十分約3500歩くらいであるが、最初の頃はその坂道がきつくて半分くらいしか歩けなかった。しかし続けていると一か月くらい経った頃には、何とか往復を歩き続けられるようになったのである。

 春の桜に夏のせみ時雨、秋のユリやすすき、そして冬の朝は白い息を吐きながら四季折々の風情を肌で感じ、木々からのオゾンたっぷりのこの道を、いろいろ物思いにふけりながら毎日歩いている。往復わずか約40分であるが継続は力なりで、無理しないからこそ続けられて体の健康だけでなく心の健康も、得られているような気がしている。

 筆山ウオーキングは主に朝にやっているが、季節によっては昼間歩いたり夕方歩いたりもする。季節によっていろいろな表情を持つこの山は、今日も私の健康づくりを静かに支え続けてくれていて、今年の特定検診の結果を見るのが待ち遠しい私なのである。

To be, or not to be, that is the question.

 英文学者で坪内逍遥以来のシェークスピア全作品を翻訳した、小田島雄志さんが亡くなりました。古典文学の英語が分かるほどの英語力などまったくない私ですが、生前は大変面白い方で、作品とのあまりのギャップのあるダジャレに、私は大変親近感を持っていた方です。

 特にTo be, or not to be, that is the question. この台詞,小田島さんの『ハムレット』では,坪内逍遥の「生きるべきか死すべきか,それが問題だ」ではなく,「このままでいいのか,いけないのか,それが問題だ」となっているのを見て、言葉は生きていると感じたのです。絶妙の分かりやすい現代日本語に訳されていました。

 しかし英訳など今では機械がする時代です、Aiの登場で翻訳家など消える運命の様にも思われますが、海外の作家の作品が出る以上、やはり個性的な訳のできる翻訳家の存在は無くならないでしょう。

 

しかし、Aiは瞬時に私のこのブログを分かりやすく英訳しました。将来英語塾など不要になる時代が来るかもしれません。

 Yushi Odashima, an English literature scholar who translated the complete works of Shakespeare—the first to do so since Shoyo Tsubouchi—has passed away. While I lack the English proficiency required to understand classical literature, he was a truly fascinating person during his lifetime, and I felt a strong connection to him because of his puns, which stood in such stark contrast to his serious literary works.

 In particular, regarding the line “To be, or not to be, that is the question,” I felt that language was truly alive when I saw that in Mr. Odashima’s *Hamlet*, rather than Shoyo Tsubouchi’s “Should I live or die, that is the question,” it was rendered as “Is it okay to stay as I am, or is it not? That is the question.” It was translated into exquisitely clear, modern Japanese.

 However, we now live in an era where machines handle English translations. With the advent of AI, it might seem as though translators are destined to disappear. Yet, as long as works by foreign authors continue to be published, there will always be a need for translators capable of producing translations with a unique voice.

 

やっぱり面白い大河ドラマ

 今年の大河ドラマをまた違う目で見ている。内容も素晴らしいが一映像作品としての演出、そして脚本などにも私は注目して毎回2回以上は見ている。毎回必ず山場があり、俳優陣の演技も素晴らしく、目頭が熱くなるシーンもしばしばである。なんでそんな気持ちになるのかを考えると、やはりそこには演出的な仕掛けがあるのである。

 大河ドラマでは多く取り上げられる豊臣秀吉であるが、やはり俳優によってこうも違うものかと毎回思うのだ。特に今回織田信長を演じている小栗旬には、画面越しだがすごみさえ感じるから、実際もしこの番組を舞台か何かで生でみたら、迫力はかなりの物だろう。再来年は高知出身のジョン万次郎が取り上げられる。きっと今年の大河ドラマ以上に良い作品になると来たするものである。